2008年05月24日

日本vsコートジボワール

2日続けてサッカーネタになってしまうんですけどサッカーまぁ、日本代表の試合じゃ書かざるをえないってことで。キリンカップ、日本vsコートジボワール。随分とメンバーが変わった印象でしたが、日本の得点シーンはホントに素晴らしかったですねグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)日本代表の試合で、久しぶりに「おおぉexclamation×2」という感嘆の声が自然と出たような…。美しかったなぁ。

ちなみに試合に使われた豊田スタジアムは開閉式の屋根がついてるはずなのに、なんで雨が降ってるんだろう?と思ってたら、なんと屋根が故障ですって。ありゃりゃたらーっ(汗)選手、寒そうでしたね。ボールもすべりやすそうだったし。

前半に走りすぎてバテたのか、後半は心臓に悪いシーンが結構ありましたが、まぁ人生にスリルは必要だ(無駄にポジティブ)。あの速いパス回しが意図的に、いつでも出来るくらい技術的に成熟したらいいチームになりそうな気がするんですが。反省点はあるんでしょうが、勝ったんだからまずはいいのです手(チョキ)綺麗に点を取ってますしね。次も頼むぞ!!


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2008年05月22日

チャンピオンズリーグ決勝!!

今日は完全に自己満なんですがサッカーマンチェスターユナイテッド、良かったですね〜〜。優勝、おめでとうexclamation×2ま、僕はチェルシー応援してたんですけどTVランパードがいるっていうだけの理由で(笑)この選手はプレースタイルもさることながら、メンタル的にも大好きなんです。つい最近も、お母さんを病気で亡くしたんだが、悲しみを乗り越えて試合に出場。感動的なゴールを決めてるわけです。勝たせてあげたかったなぁ…。

まぁ、でも、正直どっちもイギリスのクラブだし、どっちでもエエやんとも思ってました。今年のプレミアリーグのレベルの高さは、ハンパないです。速い。強い。うまい。こんな試合を毎週生で観られるイギリス人がうらやましい。

PKは不条理なシステムですが、その理不尽さはある意味人生にも通ずる。マンUの絶対的エース、C.ロナウドがまず外して、「あぁ、ここまで一番頑張ってきた奴がこの大事な場面で外すなんて〜〜」と思わせといて、今度はチェルシーの大黒柱テリーがまさかの失敗。まるでシナリオを用意していたかのような展開でした。素晴らしかった!
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2008年05月20日

おあいそ

居酒屋で、指でバツを作って「おあいそお願いします」なんて言ったことがあるかと思うんですが。

「おあいそ」っていう言葉は、本来料亭の女将とかがお客に対して「勘定のことを言うのは、愛想づかしなことですが」なんて言った言葉の「愛想づかし」から来ているらしいです。つまり、お店側がいう言葉なんですって。客が「おあいそ」って言うと、語源から考えれば「こんな店、愛想がつきたぜ。清算してくれ」って意味になっちゃうらしいたらーっ(汗)へ〜。

でも、お会計の時に「おあいそう」って言えば通じるじゃん!って話なんですが。これは何でかというと、明治時代の京都で「勘定よろしく」っていうのを「あいそ」って言ったのが雑誌で紹介されて、流行ったからみたいです。現代風に言うと、「逆に」とか「どんだけ〜」みたいな感じでしょうか?全然逆じゃないのに、「逆にね」とか言ったり、とりあえず相槌は「どんだけ〜」みたいな。あの感じで使われてたら定着しちゃったんですかね。ま、通じればいいと思うんですが。個人的には、「お勘定!」って言うことにします。

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2008年05月17日

不気味な暗号 中国とミャンマーにおける天災

今月はアジアで大きな天災が2つも起きてしまった月でした(まだ終わってないけど)。ミャンマー、そして中国。かたやサイクロン、かたや地震。そして、この2つの国で起きた天災を考えたとき、そこにある奇妙な一致を僕は見るのです。

2007年、ミャンマーでは燃料の値上げを背景とした仏教僧による大規模な反政府デモが勃発しました。このデモは、数日のうちに数万人の規模に膨れ上がり、これに対してミャンマーの軍事政権は武力による弾圧を行います。あの日本人ジャーナリスト長井健司氏を含む、多数の死傷者を出し、国際社会の非難を浴びます。

2008年、中国のチベット自治区では、チベット独立を唱える仏教僧を中心にデモが勃発。中国当局は、軍による制圧を行い、やはり国際社会の非難を浴びます。折りしも行われていた、北京オリンピックの聖火リレーが各国の抗議団体の妨害に遭う事態にまで発展しました。

仏教。デモ。弾圧。そして、やって来た天災。偶然の一致なのか?神の啓示か?興味深い符丁だと思います。
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2008年05月15日

四川大地震〜蛙は地震を予知できるのか?

日に日に被害が拡大する四川大地震ですが。震源地近辺の街では地震の直前から蛙の異常行動が見られたという情報があって、ニュースになっていました。

四川省綿竹市では、ヒキガエル約10万匹が地震の一週間前に突然人々の前に現れて話題になったんだそうです。ちなみに、この地区は震源から約50kmの地点にある街。他にも、江蘇省という場所で9日に蛙の大群(数万匹)が道路に現れたとか。その手の話が中国のネットで話題になってるみたいです。

蛙には地震予知の能力があるんですかね〜?「地震が発生する直前に起きた地殻変動によって発生した電気に反応したんだ」という人もいれば、「単なる偶然」で片付ける人もあり。。。個人的には、なまずが反応するなら、蛙だってなんらかの予知をしててもおかしくはないと思うんですが眼鏡だからといって、事前にそうした現象をまじめに捉えて「地震がくるぞ!」と考えられるか?と言われれば話は別ですけど。事前に天災を予測するのは、やっぱり難しいですよね。後々、もっともらしい話は出てきますが、事前にそれが分かるなら誰も苦労しないですから。
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2008年05月13日

地震・雷・火事

中国の四川で、ものすごい大地震がありましたどんっ(衝撃)大変なことになってます。生き埋めになっている人が多いそうなので、一日も早く救助隊が現地に着いてくれるといいんですが・・・。

ところで、地震っていうと「地震・雷・火事・親父」とよく言いますが、あれは間違いらしいです。最後の「親父」はホントは「山嵐(やまじ)」と言っていたのが、いつのまにか「親父(おやじ)」に変化したんだとか。ちなみに、「山嵐(やまじ)」っつーのは、台風のことです。

四川の地震も怖いですが、ミャンマーではサイクロンが起きましたね〜。こちらもかなりの被害者が出ています。アジアでの天災続き。なんだか優鬱ですバッド(下向き矢印)
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2008年05月10日

醤油の話

料理のさしすせそ。醤油の話。醤油をすし屋で「むらさき」と呼ぶのはなぜか?醤油の生み出されたのは室町時代末期だったそうで、製品として出回るようになったのは安土・桃山時代だったそうです。つまり、織田信長とか豊臣秀吉がいた頃ですね。実際に、「醤油」という言葉が出てきたのは江戸時代になってからなんだって!結構最近(?)ですね〜。

で、当時、醤油は非常に希少価値の高い代物で、米の3倍、酒と同額、塩の7〜8倍ぐらいだったんだそうな。ほ〜〜。

日本の宮廷で、紫という色は昔から「高貴な位。地位の高い人」が付ける色であったことから、花柳界では醤油を「むらさき」と呼ぶようになったんだそうです。ちなみに、塩のことは「波の華」なんて呼んだりしますね眼鏡
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2008年05月08日

透明マントが出来る?!

透明マントと言えば、ハリー・ポッターが有名ですが、一説によると、あながちおとぎ話とも言い切れない部分があるんだそうです。衝撃ですどんっ(衝撃)

魔法を現実に変えようとしているのが、「メタマテリアル(左手系メタマテリアル)」という人口物質。難しいことはよく分かりませんが、要するに光をねじまげる性質を利用するんだそうです。例えば、壁の前に人が立っている場合、人の後ろにある壁の模様が見えないのは、光を前に立っている人間が遮っているから。ところが、この「メタマテリアル(左手系メタマテリアル)」の性質を応用できれば、光を屈折させることが可能なので、見た目上は背後の壁の模様が見えることになるんだそうです。スゲ〜〜〜exclamation×2

しかも、これは理論上の話ではなく、設計図も出来ている段階なんだとか。実際に、作ってしまった場合、業が深い人間のことですから色々と問題がありそうですがたらーっ(汗)しかし、科学の進歩はホントすごいですね〜〜ダッシュ(走り出すさま)
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2008年05月06日

5月病を考える

5月病っていう病気があるんだそうです。心の病ってヤツです。ただし、医学用語ではないみたいですが。元々は、大学に入った新入生が5月の連休明けくらいから、無気力になったり、ブルーになったりする症状が相次いだことからそう呼ばれるようになったんだとか。受験の緊張から開放されたと思ったら、環境が変わって、それに早く馴染もうと焦った結果心がついて行けなくなるからだそうです。なるほど。

要するに、入学が2月だったら3月病かもしれないし、環境が激変する時期が9月だったら、10月に似たようなことになるかもしれないっちゅうことですね病院で、結論としては、身の回りの環境が急激に変わって、心が順応できずに悲鳴をあげてる状態と。

幸い僕はまだそういう状況になったことがないですが、学生の頃は身の回りに何人かいましたねぇ。社会人になると、5月病なんてなってる暇もねぇよって感じになるんですけどたらーっ(汗)変に時間があるっていうのも考えものなんでしょうか?それはともかく。個人的にはそんな名前をつけて騒がなくてもいいんじゃないの?って思ったりします。環境が変わって疲れたり、ストレスを感じたりするのは当たり前のこと。マラソンで、頑張って飛ばしすぎた人が、続かなくてひと休みしてるだけの話かもしれない。そういう時は、案外放っといてもらえるのが一番嬉しかったり。

さて、この5月病。ストレスによる心の病と言われていますが、もう少し科学的に分析すると違った側面が見えてきます。脳内において、メラトニンという物質が分泌異常を起こすことによって引き起こされるという説があるのです。時差ボケで眠れなくなったりするのもこのメラトニンの分泌異常によるものなんだそうな眼鏡対策としては「光療法」という療法があって、毎日一定時間強い光を照射することでメラトニンの分泌をコントロールすれば、メラトニンの分泌異常は改善されるんだとか。ヨーロッパの一部の地域では冬になると太陽があまり出なくなったり、日光が弱くなりますが、そのことによって気分が落ち込み、睡眠障害を引き起こす患者さんが多いんだそうです。そして、こうした症状には光療法が一定の効果をあげているんだとか。5月病にどれくらい効果があるかは未知数ですが、なかなか興味深い話です。



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2008年05月03日

五月晴れ

古語では、5月は皐月。6月は水無月。ちなみに、皐月は陰暦(旧暦)なので、今の暦に合わせると、6月のことを言うんだそうです。なので、「五月晴れ」とは、本来梅雨の期間に見える晴れ間を指す言葉なんだそうな。ほ〜〜。

従って、5月の雨を指す「五月雨(さみだれ)」という言葉も、実は梅雨のことを言っている言葉らしいです。なるほどね〜。6月を水無月(みなづき)って言うのも、なんか変だなぁと思っていたら、新暦に直せば7月だから、水のない月=夏って思えば得心いきますね〜眼鏡

って思ってたら、それはそれで違うらしくたらーっ(汗)水無月は、水の無い月ってことじゃないらしいです。そもそも、水無月の「無」という字は、「〜の」っていう意味らしいので、意味的には真逆。「水の月」という意味が正しいんだとか。ややこしいのぉ。で、なんで水の月かって言うと、田んぼに水を引く月であることからそうなったんだそうです本なかなかどうして深いです。
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