2008年06月17日

タイガー・ウッズ

ゴルフのことは正直よく分かりませんゴルフ金と時間があれば始めようとは思うんですが、なかなかね。敷居も高いし。だから、「トリプル・グランドスラム」とか言われてもよく分からないわけです。しかし、今日のタイガー・ウッズ。ゴルフ知らずな俺でも、鳥肌もんだった。

朝テレビをつけたら、ゴルフ中継やってたんです。全米オープンって言うんですか?で、タイガー・ウッズです。なんか痛そうな顔してる。足とかひきずってて。「お?どうした?」って思うじゃないですか。アナウンサーが「今日はかなり痛そうですねー」とか言ってて。

で、なんとなく、見るともなしにTVを見てるといかにも調子悪そうなんですよ。思うようにプレー出来ない自分に苛立ってるらしく、なんか叫んでたりして。今日勝ったら、その「トリプル・グランドスラム」っていうすごい偉業の達成だったらしいんですが、それどころじゃない感じで。あっという間にスコアが落ちて、他の人とダンゴ状態になり、優勝はどうなるんだっていう展開で。

タイガーと優勝を争ってた相手がまたいいキャラなんだ(笑)途中までは、ウエストウッドっていう真面目そうな感じの人だったんですが、最後の最後にウッズの前に立ちふさがったのがメディエートっていうオッサン(失礼)。こっちは大分調子もいいらしく、見るからに楽しそうにゴルフしてるわけです。タイガーが足ひきずりながら、脂汗たらしてやってるのと好対照。要領いい感じで最終ホールまでまわって、さっさとタイガー・ウッズの組が戻ってくるのを待ってるわけです。

一方、ケガで辛そうなタイガー・ウッズ。もうボールが思うように飛んでいかない。なんか、やっとのところで踏みとどまっている感じなのです。大事なところではことごとく外すし。で、最終ホール。ここで、バーディ取らないと負けるわけです。うまいことやらんといかんわけです。が、案の定、ミスショットしてバッド(下向き矢印)みんなこれは厳しいんじゃないかっていう感じになって。これで、入らなかったらもう負けですっていう最後の1打がやってくるわけです。

これがまた「なんか絶対外しそう〜」っていう距離で。今日のコンディションだと入らなそうっていう。そんな距離です。解説の人も「奇跡を信じたい」みたいなこと言ってて、逆に言うとムチャクチャ厳しいってことじゃん!っていう。そんな状況です。固唾をのんでみんなが見つめる中、タイガー・ウッズが静かにボールを押し出す。そして、


入っちゃうんだな、これが!

みんなどよめきましたよ。タイガーも雄たけびを上げてて。ありゃあ、気持ちいいだろうなぁって思いました。ロックスターがステージで叫んでるみたいだったなぁ。ゴルフのことはよく分かりませんが(2回目)、よく分からない人間でもあれだけ興奮するんですから、彼はものすごく偉大なアスリートなんだと思います。意思の力というか。執念というか。人間の可能性そのものというか。久しぶりに感激してしまいました。
posted by isoken at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月14日

岩手・宮城内陸地震

ここ最近、毎週のように週末に何かが起きる気がしますもうやだ〜(悲しい顔)週末が怖い…。四川大地震が起きたときに他人事じゃないなんてみんな言ってましたが、デカかったですねー。

震度6強。マグニチュードは7.2だったそうです。山が丸ごと崩れている(というか無くなっている)景色は、自然というものの偉大さというか恐ろしさを改めて見せつけられているような気がしますねー。人間は小さく弱い生き物なのである。

なんでも、震源地のあたりは栗駒山という活火山から出る火山灰が降り積もって地層が形成されているため、かなり脆い地層だったんだそうな。そんな場所が激しく揺れたもんだから、山ごと崩れたと。なるほどねー。しかも、今回起きた地域は地震の専門家の間でもノーマークの地域だったみたいです。地震が起きた時に必ず「断層」という言葉を耳にしますが、この断層なるものが地震を引き起こす犯人なわけです。で、地震大国日本では、大体要注意の断層が決まっていて、これまで起きていた地震の多くもこの要注意断層が引き起こしていたらしいんだな。ところが、今回の地震の場合、誰もそこに要注意な断層があると認識していない場所だったもんだから大変なのです。要するに未知なる断層が起こした地震だったわけですから。で、そんな断層は日本に他にもいーーーーっぱいあるわけですから。ますます、地震の対策は難しくなっていくと。厳しい現実です。

posted by isoken at 23:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2008年06月12日

新東京タワーの名称決定!

前にブログでも触れたことがありますが、新東京タワーの名称がいよいよ決定したようです。『東京スカイツリー』ぴかぴか(新しい)なるほど〜。現物見ないと全然イメージわかないんですけどたらーっ(汗)、まぁ多分、空高く伸びる一本の巨木のような感じなんでしょうねぇ。

全然関係ないですけど、「スカイツリー」をネイティブ気取って「スカイトゥリー」って言う人、絶対いるよね(笑)実際、そっちの方が正解だし、何も文句はないんですが、ここまで堂々と「スカイツリー」って書いてあると、「トゥリー」って声に出して言えない、日本人な僕がいます犬

ちなみにこのタワーの名称、全国投票で選ばれたわけですが2位の東京EDOタワーとの票差はわずか1514票(1位:東京スカイツリー=32699票、2位:東京EDOタワー=31185票)だそうです。う〜んたらーっ(汗)多数決とはいえ、逆に言えばみんながこれ!!って思ったわけではないと。意外と「ニュータワー」なんて俗称が広まっちゃったりしてあせあせ(飛び散る汗)
posted by isoken at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月10日

秋葉原 通り魔事件

何ともやりきれない事件です。「やぶれかぶれ」という言葉がこれほどピッタリな事件もそうはないでしょう。容疑者の男性の書き込みによると、「彼女がいない」という一点だけで人生が崩壊したんだそうです。そっか〜〜バッド(下向き矢印)自分を「負け組」と認めていた容疑者。そもそも勝ち負けなのか??何に勝ちたいんだ??と思ってしまう時点で、僕とはあまり共有できるものが少ないのかもしれませんが、それでも!君がもし、もう少し普通に、単純に、想像力を働かせて、今回被害にあった方々及びその遺族の人々の痛みを考えてくれたら。と思えてならない。それはほんのちょっとしたことなのに。自尊心の乾きってヤツは誰にでもあるもの。でも、みんなのどが渇いてても少し我慢する。たらふく満たしたら人を傷つけ、迷惑をかけることを知っているから。みんなそうやってちっぽけな自分と戦いながら、毎日こつこつ生きているんだよ?
posted by isoken at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月07日

食糧危機はどうなるのか?

今、世界中で食べ物の値段が上がっています。アグフレーションなんて言葉を使う人もいますね。アグフレーションっていうのは、農業=agricultureとインフレーション=inflationの合成語なんですが、要するに世界的な規模で食料品の価格上昇が止まらなくなっていて、みんな心配してるわけだ。

日本でも最近は、やれパンだ、マーガリンだ、アイスだと毎月のように値上げが続き「一体どうなってるんだ?」と思いたくもなりますが、この現象はなにも国内だけに限ったことでもなく、ワールドワイドに進行している問題なのです。原因は色々と考えられるんでしょうが、まず第一には原油高騰の余波というのがあげられるようです。石油の値段が上がるという事は、農作物の輸送費から包装費、あらゆるコストが上がるということに他なりませんから、これは当然の結果。また、こうした石油におんぶに抱っこの社会を改善すべく考え出されたバイオエタノールってヤツが農作物高騰に拍車をかけているという面もあり。バイオエタノールはトウモロコシを原料にしているがために、逆に今度はトウモロコシが足りなくなって値段が上がっちゃってるという。まさに悪循環ですねたらーっ(汗)

第二の要因としては、新興国における食品需要の増加があります。ここ十数年でめざましい経済成長を遂げた国、これからさらなる成長を遂げるであろう国をまとめてBRICs(ブリクス)なんて言ったりしていまして。ブラジル、ロシア、インド、中国の4カ国のことなんですが。こうした国に住んでいる人々の食生活が、経済成長によって劇的に変化し、需要が拡大し、そのために世界中で食料の供給量が安定しなくなってきたというわけです。

こうした世界的な食糧危機の流れの中で、安価な肥料開発やすぐれたコストパフォーマンスが可能な遺伝子組み換え作物の開発が注目を浴びています。人間の知恵でどこまで限られた資源を有効活用出来るのか。環境問題、食糧問題、全ての問題の根本はそこにあるんですね。
posted by isoken at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月05日

渋谷サイクロン

昨日は渋谷サイクロンでライブでございましたるんるん来て下さった方々、どうもありがとうございました。昨日は、なんだかとっても楽しかったです。みなさんのおかげです。再度、感謝。

行きがけに長州小力さんを見かけました。さすが、渋谷exclamation×2プライベートだっただろうに、すごい囲まれて写メを撮られまくってて、ちょっと気の毒だった。脇で電話してる女の子が「チョ〜ウケんだけど。今、長州小力がいてさー。え?今、渋谷」って言ってました。その会話、絶対それ以上発展しないぞ(笑)

帰りは、神座でご褒美ラーメン。最近、ライブ後の定番化しつつある。優しい味だった。
posted by isoken at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月03日

シートベルト

タクシーに乗ったのです車(セダン)生意気にも。すみません。ぬかりのない人間なので、ちゃんと6月になったら後ろの席でもシートベルトを締めなくてはならないことは把握してたわけです。

「○○まで急ぎでお願いしまーす!」
「はい、了解しました〜」
「6月から後ろもシートベルトなんですよね?」
「あ、ご協力ありがとうございます!」

いい感じです猫酔っ払って運転手に絡むタチの悪い客などではなく、安全運転に協力的な客なのだとさりげなくアピールし友好的なムードを築きつつも、急ぎたいという意思は断固伝えるという。「雨、やみませんねぇ」「ホントにねぇ、ハハハ」なんて3分経ったら交わしたことすら忘れる世間話をしながら、シートベルトを締めたわけです。

ガチャ

まぁ、多少窮屈だが仕方ない。良心的な一市民としてはこのくらいは笑って過ごせねばならぬ。と、内心で呟きつつベルトに目をやると、今、受け口に差し込んだはずのベルトの先がいつの間にか外れている。

「あれ?」
「どうかしました?」
「ベルトが外れちゃって。いや〜、なにしろやりなれてないもんで」
「ですよねー。すいません」

ガチャ

「ん?」
「締まりませんか?」
「僕のやり方が悪いのかな?」

ガチャ ガチャ ガチャ

すでに発車した車内にベルトを締めようと格闘する音だけが響きます。

「ダメですか?」
「いや、そんなはずは…」

ガチャ ガチャ ガチャ ガチャ ガチャ

交番の前を通り過ぎる。やむなく右手で接着部を押さえ、見た目いかにもシートベルトを締めているかのように振舞う俺。そこまでして何になる??と自分に突っ込みつつも、最初の雰囲気の手前、今さらシートベルトを断念するわけにもいかず。やむなく、しばらく右手でシートベルトを握って、さも問題が解決したかのように窓の外を眺めていると、運転手さんがミラー越しに遠慮がちに一言。

「あのー、隣の席にもシートベルトがあるので、そちらを試されては?」

意味もなく恥ずかしかったです。
posted by isoken at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月31日

傘かしげ

梅雨も近づき、ぐずついた空模様が多くなった最近ですが、雨は雨でまたよし。と風流を気取って思ってみたいわけです雨カラフルな傘が街を行き交う様子は、改めて見るとなかなかいいもんですね〜。昔の往来でもこんなに色々な傘が行き来してたのかなぁ?江戸時代には、高級品の「蛇の目傘」と、庶民でも購入できる「番傘」があったそうです。ちなみに、江戸の町では、雨の日に傘をさしていて人とすれ違うとき、相手に雨がかからないように反対側に傘を傾ける動作というのがあって、これを「傘かしげ」なんて呼んでたみたいです。傘かしげは江戸しぐさの代表的なものだったそうで。風流なり。見習おう。
posted by isoken at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月29日

サマータイム!

今、国会でサマータイム導入なるものが検討されているんだそうです。サマータイムっちゅうのは要するに、夏の間は、時計の針を敢えて1時間分早めてそれに合わせた生活を送るということなんだとか。太陽の出ている時間帯を有効に活用するためですね。つまり、時計上は、7時に起きたとしても、実際は6時に起きているということになるわけです。

この制度を導入すると、涼しいうちから仕事を始めることになるので省エネ効果もあり、また、夕方の時間帯が長いので長く遊べるため経済効果もあがるということで、世界の70カ国以上で実施されてるんだとか。ほ〜〜。いいことだらけじゃないですかexclamation×2

ところが、実際はそう簡単な問題でもないらしく。サマータイムを導入したロシアでは導入後の最初の2週間で心臓発作で亡くなる人や自殺した人の数が増えたんだそうですふらふらつまり、健康にはあまりよろしいとも言えないと。考えてみれば当然で、無理やりある日を境に、1時間体内時計が狂うわけですから。ある意味、軽い時差ぼけ状態が続くわけで、慣れるまでの体の負担は軽くはないわけです。

そもそも時計を早く進めるぐらいなら、出社時間を夏の間だけ1時間早めるとかでいいんじゃないの?とも思うんですが。って思ってたら実際にサマータイムを実験的に導入している札幌市では、期間中だけ出社時間を1時間早めるというやり方なんだとか。なるほど。日本だと、企業風土的に残業時間が伸びるだけという結果になりそうで怖いですねー眼鏡
posted by isoken at 23:00| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記

2008年05月27日

朝青龍と白鵬

朝青龍と白鵬の睨み合う映像が毎日のように流れていますが、品格の問題はともかくとして、ある意味盛り上がってるのは事実なわけで。あれだけの成績で優勝した琴欧洲が大して話題にもならず、何とも気の毒な話ですもうやだ〜(悲しい顔)

横綱がヤンキー顔負けのガンの飛ばし合いです。眉をひそめる人が大勢いたのは想像通りでしたが、横綱の品位・品格、守れなかったのは半分自業自得。今までとは違う形でも、あの二人が今の角界で一番お客さんを呼んでることもこれまた事実。

日本人横綱も見たいな〜〜〜バッド(下向き矢印)本物の武士道を感じさせる眼をした力士が見たいです。千代の富士みたいな土俵入りしてくれる横綱、見たいです。。。いっそ、なるか(笑)これでも小学校5年生の時には地元の区の相撲大会で3位になったこともあるんですよ。ってしょぼっexclamation×2

いや〜、でも横綱になるってことはやっぱりそれだけ身を粉にして稽古に励んだからであって、少なくとも今いる関取の中では突出した稽古量だからなんですよ。つまり人一倍努力家なわけです。素行の悪い横綱なんて、実は昔っからいたわけで、例えば32代横綱玉錦なんかは相当なもんだったみたいです。嘘か誠か、若い頃に日本刀を持って暴れまわったという逸話が残ってるくらいの横綱です。にらみ合いなんか、かわいいもんでしょ?
posted by isoken at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
BS blog Ranking FC2 Blog Ranking

クチコミblogランキング TREview
人気ブログランキングへ