2008年07月22日

見つかるもんか!vol.1

来ていただいた方々、出演バンドの皆さん、四谷フォーバレーのスタッフのみんな、そして、いつも元気なツチのコスタッフ、本当にどうもありがとうございました。何かと至らない点はあったかと思いますが、まずは無事にイベントを終えることが出来てよかった!そして、楽しかった!!こんな時間がずっと続けばいいと思える、そういう贅沢な時を過ごさせていただきました。本当にどうもありがとう。他に言葉はいらないな。うん。

おかげさまで、空っぽです(笑)!しばらくは…廃人だな、こりゃ。忙しさにかまかけてブログの方もサボってしまっていたのでふらふら空白を埋めるべく、またコツコツ書いていこうと思います。取り急ぎ、まずは皆様に御礼を。どうもありがとうございました〜黒ハート

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2008年07月08日

居酒屋タクシー

話題の。アレです。お役人さんが深夜タクシーに乗る。お疲れ様です。うん、毎日ご苦労様。タクシーの運ちゃんから見れば、目の前にいるのは金の卵なわけです。「この人に気に入ってもらえれば、ウチも取り立ててもらえるかもしれない。将来も安泰だ」

で、「お勤めご苦労様です。ビールどうですか?」となるわけ。それが、進んでいくとビールがクオカードになり、クオカードがキャッシュバックになり。最初は、サービスの範疇だったものが、いつの間にやら半分ワイロになり。

タクシー運転手の生活が非常に厳しくなっている。不規則な生活の割に働いても給料は大して良くない。バブルの頃を知っている運転手に言わせると、半分以下の水準だそうだ。というのも、あまりにタクシーの台数が増えすぎたからだ。あの小泉首相がやった規制緩和のせいなんだそうな。

自由競争という言葉の元、小泉さんの時代にタクシー運転手になるための規制が緩和された。誰でも、なろうと思えばタクシー運転手になれる。そこから先、どう生き残っていくかは本人の努力次第。そうやって、誰もが競争に参加できるようにすることで、全体のサービス向上につながる。優れたものが生き残り、そうでない者は淘汰される。誰もがうなずいた合理的な社会解析だった。でも、実際はそうはならなかった。

バブル崩壊後、企業の大規模リストラが当たり前になる中、タクシー運転手はそうした人々の再就職先の受け皿という側面もあった。タクシーの運転手はどんどん増え、やめる人はそうは増えなかった。慌てた官僚はタクシーの運転手になる資格試験を難しくしたが、大手のタクシー会社は豊富な資金を背景にドライバーを育てて、さらに運転手の数を増やした。結果、大手のタクシー会社が一人勝ちする状況が固定化している。さらに、こうした一人勝ちもドライバーの生活水準には反映されていないというのが重要です。ドライバーの数は増え、乗る人は大して増えていないのだから。

今頃になって、「小泉改革の負の遺産」なんて言いますが、こんなことは元々分かっていたことでした。アメリカでは日本よりも10年近く前にタクシー業界の規制改革をやって失敗していたからです。ニューヨークでは、「○○まで!」と行き先を告げても、「そこにはどうやって行くんだい?」と平気で聞くような運転手が当たり前なんだそうな。こうした経験を踏まえて、規制改革に反対したのに、こうした人々の意見は抵抗勢力とひとくくりにまとめられ、目の敵にされ、結果今日のような状況に至っているわけです。つまり、小泉さんを支持した僕ら日本人の責任だ。見た目のスマートさや、分かりやすさや、そうしたものだけで中身を吟味しようとしなかった。言葉に出来ない世の中に対する鬱憤を、代弁してもらえる気持ちよさに引きずられて、その先に何が待っているか考えようともしなかった。

だから、今はもっと考えてみたいのです。メディアの連中が居酒屋タクシーなんて名前を付けて、「役人が悪い」なんて騒いでいるその声のデカさに惑わされることなく。自分で考えて、自分で結論を出したい。どうしたら、世の中が良くなるのか。そういう時期なんだと思います。
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2008年07月05日

夏の洗濯

夏場は洗濯物がよく乾きますねーブティック夜でも干せば乾くからいいんですが、虫がついたりするからやっぱりお昼間に干すのがいいんでしょうね。

最近、原油高で生活用品がことごとく値上がりしてますが、ちょっとした生活の知恵をばひとつ。江戸時代の人は、洗濯の際に米ぬかや米のとぎ汁、灰汁を洗剤として使っていたんだそうな。で、これが意外とイケルみたいです。市販の洗剤に負けない洗浄力を発揮するんだとか。やるなぁ。。。洗剤なんてもんがなかった時代には、米ぬかが石鹸や洗剤代わりに使われていたんですね。大正時代ぐらいまで石鹸代わりの必需品だったそうですよ。

ちなみに、夏場に炊いたご飯を長持ちさせたいなら、お酢を入れて炊くと長持ちします。米1カップに対して小さじ2の割合。炊いてる間に蒸発するから味も変わりません。

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2008年07月03日

巡り合わせ

キャラってありますよね。巡り合わせ的なものというか。僕は結構、めんどくさい事に巻き込まれやすいタイプだと思っています。間がいいんだか悪いんだかっていう。

例えば、学生時代にですね、ワリと仲のいい友達がみんなに秘密で誰かと付き合っていたとします。ま、当然みんなには隠れて逢瀬を重ねるわけじゃないですか(逢瀬って!)。誰も来ないような場所を選んでね。あえてですよ。みんなには会わないような場所を選んで、そこで会うわけです。ね?で、そこでなぜか僕にでくわすわけです(笑)もちろん、僕はそんな二人の関係を露ほども知らない!ただ、気が向いたからそこにいたという。悪気はゼロだがタイミングは最悪っていう、ある種いちばんダメなパターンです。お互い気まずいし、学校で会った時も、なんか今までと同じようには出来ない。

そんなことがひと月に3回も4回も起きたら、そりゃ「あぁ、俺ってそういうキャラなのね」って思うでしょう。ホントに自分でもビックリするくらい、そういうのが多いんですよ。悩んでどうなる話でもないので、対策のしようがないわけですが、でも、やっぱりめんどくさいです。卒業したいんだが、こればっかりは難しいんだろうなぁ。。。

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2008年07月01日

夏の話

実はついこないだまで、自分は夏男だと思い込んでおりました。いや、今でもそうありたい!そうであって欲しい!

というのも、冬がすこぶる苦手だからなのです。寒いとホントにいくら寝ても寝足りないくらい眠い。冬眠中のクマ状態です。頭が冬眠している気がする。逆に暑い夏だとアドレナリン全開、ナポレオンもビックリな一日2時間睡眠でも全然元気だぜ!という状態なのです。だから、「あぁ、俺は夏男さ」と勝手に思い込んで今まで生きてきました。色黒だし。絶対そうだと。俺のご先祖様は南の島の出にちげぇねー。だから、こんなに暑いのが好きなんだと。ムシムシ湿気、ウェルカムですぐらいの。

ところが!こないだある人にその話を聞かせたところ、「それ、全然逆だよ」と言われてしまいまして。「夏は一日2時間しか寝れなくてもOKなんじゃなくて、暑さに体が参ってしまって2時間しか寝れてないんだよ」と言われました。「その証拠に夏は痩せるタイプでしょ?秋口になるとすごい眠くならない?」と。確かに!思い当たるフシはある。体が冬眠の準備をしてるんだと思って片付けていたんですが、そうではないらしく。その人曰く、夏の疲れが体にたまっていて、気候的に過ごしやすくなる秋になると、その疲れやダメージが表面化するんだとか。そうなの!?そうなのか!?俺は夏男じゃないのか???知りたくない真実だった…。思い込みは怖いですね〜がく〜(落胆した顔)
posted by isoken at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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